車のペイントを気軽に塗り替えができる新商品、「ラバースプレー」と「ラバーペイント」Sdesign

これまでの常識をくつがえす「保護」への新アプローチ

FAQ
よくあるお問い合わせ

液体ラバースプレー下矢印   液体ラバーペイント下矢印

液体ラバースプレー


液体ラバーペイント


液体ラバースプレー

01.油性と水性の違いは何ですか?

油性
有機溶剤を使っているので、水性に比べて乾燥時間が短く、扱いやすい商品です。蛍光色ははっきりとした色彩となります。
水性
油性に比べ、臭いが少なく、パステル系の色合いとなります。水性ですが水に溶けません。

02.どんなものに塗れますか?

油性
布や木(木材)など染み込んでしまう素材以外にご使用できます。特に鉄、アルミ、ステンレス、プラスティック、ガラス等に使用可能です。
水性
基本的に水性のためどんなものでも使用可能ですが、布や木(木材)など染み込んでしまう素材の場合、はがした際に顔料(色)が素材に残りますので使用に適しません。

03.塗れないものは何ですか?

油性
布や木(木材)など染み込んでしまう素材とプラスティックのうちPP、PE、スチロール、ポリカーボネート素材は使用できません。
水性
布や木(木材)など染み込んでしまう素材の場合、はがした際に顔料(色)が素材に残りますので使用に適しません。

04.どのくらいもちますか?

油性
基本的に半年以上はもちますが、直射日光等の紫外線を長時間浴びる環境においては劣化が早まります。
水性
基本的に1年以上はもちますが、直射日光等の紫外線を長時間浴びる環境においては劣化が早まります。

05.スプレー1本でどれくらい塗れますか?

油性
0.8~1.0㎡ 塗ることができます。(2~3回塗り、塗り方で変わります。)
水性
0.8~1.0㎡ 塗ることができます。(2~3回塗り、塗り方で変わります。)

06.きれいに塗るためのコツはありますか?

油性
スプレーを噴射する前にスプレー缶を10回ほど上下に振って、缶の中身が十分に混ざり合うようにしてください。そして、使い方説明に従って塗ってください。特に、一度目は湿る程度に薄く塗るのがコツです。
水性
スプレーを噴射する前にスプレー缶を10回ほど上下に振って、缶の中身が十分に混ざり合うようにしてください。そして、使い方説明に従って塗ってください。特に、一度目は湿る程度に薄く塗るのがコツです。

07.気温が低い場合のコツはありますか?

油性
気温が低い場合には、噴射をよくするために、スプレー缶をぬるま湯で温めてから噴射することをお勧めします。
水性
気温が低い場合には、噴射をよくするために、スプレー缶をぬるま湯で温めてから噴射することをお勧めします。

08.全体の乾燥時間はどのくらいですか?

油性
(夏期) 45分~70分
(冬季) 90分~140分
(塗装面のツヤが抜けたら乾燥の目安です。)
水性
(夏期) 60分~120分
(冬季) 120分~240分

09.塗り方による乾燥時間の目安はどれくらいですか?

油性
【夏期】
(1回目 うす塗り) 5分~10分
(2回目、3回目 厚塗り) 20分~30分
【冬季】
(1回目 うす塗り) 10分~20分
(2回目、3回目 厚塗り) 40分~60分
(塗装面のツヤが抜けたら乾燥の目安です。)
水性
【夏期】
(うす塗り) 10分~20分
これを5回~6回繰り返してください。
【冬季】
(うす塗り) 20分~40分
これを5回~6回繰り返してください。
水性塗料の性質上垂れやすくなるため厚塗りはおやめください。5回から6回薄く重ね塗りをすることがポイントです。

10.早く乾燥させたい場合はどうすればいいですか?

油性
早く乾燥させたい場合は、ドライヤー等で全体を乾かすことをお勧めします。30センチ程の距離をとり、均一に乾かしてください。
水性
早く乾燥させたい場合は、ドライヤー等で全体を乾かすことをお勧めします。30センチ程の距離をとり、均一に乾かしてください。

11.耐熱温度はどのくらいですか?

油性
通常の使用環境で-35℃~100℃
水性
通常の使用環境で-35℃~100℃

12.洗車機にいれても大丈夫ですか?

油性
はがれるきっかけになるので、洗車機は使用しないでください。
水性
はがれるきっかけになるので、洗車機は使用しないでください。

13.一部はがれたら補修は可能ですか?

油性
はがれた部分をきれいにし、はがれた部分に対して最初から塗り直しすることで再生が可能です。ただし、ゴムの上から再塗装するため、微妙な段差は残ります。
水性
はがれた部分をきれいにし、はがれた部分に対して最初から塗り直しすることで再生が可能です。ただし、ゴムの上から再塗装するため、微妙な段差は残ります。

14.どうやって洗車すればいいですか?

油性
手洗いにて洗車してください。
水性
手洗いにて洗車してください。

15.施工後コーティングは使用できますか?

油性
ゴムなので専用はございません。テストしながら行ってください。
水性
ゴムなので専用はございません。テストしながら行ってください。

16.コーティングした車両に塗装できますか?

油性
撥水タイプは弾きの原因となります。おすすめできません。
水性
撥水タイプは弾きの原因となります。おすすめできません。

17.コーティングした車両に塗装できますか?

油性
キズがある部分への塗装は可能ですか?可能な場合、必要な下地処理の方法を教えてください。
水性
キズがある部分への塗装は可能ですか?可能な場合、必要な下地処理の方法を教えてください。

18.色褪せすることはありますか?

油性
蛍光色は塗料の特性上、紫外線に弱いため色褪せします。
水性
蛍光色は塗料の特性上、紫外線に弱いため色褪せします。

19.マスキングできますか?

油性
乾燥する前にマスキングをはがしてください。乾燥後ですと、マスキングと一緒にラバーの塗膜面がはがれてきます。
水性
乾燥する前にマスキングをはがしてください。乾燥後ですと、マスキングと一緒にラバーの塗膜面がはがれてきます。

20.部分塗装した場合に跡は残りますか?

油性
日焼けの跡は残ります。ステッカーと同じだとお考え下さい。
水性
日焼けの跡は残ります。ステッカーと同じだとお考え下さい。

21.油性にツヤありの塗料はありますか?また、水性にツヤ消しの塗料はありますか?

油性
グロスクリアがあります。
水性
マットクリアがあります。

22.マットクリアとグロスクリアの違いは何ですか?

油性
マットクリアとはツヤ無しクリア、グロスクリアとはツヤ有りクリアです。
水性
マットクリアとはツヤ無しクリア、グロスクリアとはツヤ有りクリアです。

23.塗装前に脱脂剤の使用は必要でしょうか。使用できない脱脂剤等はあるのでしょうか?

油性
マットクリアとはツヤ無しクリア、グロスクリアとはツヤ有りクリアです。
水性
マットクリアとはツヤ無しクリア、グロスクリアとはツヤ有りクリアです。

24.焼付(強制乾燥)した場合でも塗料ははがせるのでしょうか?

油性
特に問題ありません。
水性
特に問題ありません。

25.他社塗料の上からでも塗装可能でしょうか?また、他社塗料の上に塗ってもきれいにはがせるのでしょうか?

油性
市販されているラッカースプレー塗装面の上に液体ラバースプレーを塗装すると、ラッカースプレー部分が溶けてしまいますので、お使いにならないでください。
水性
市販されているラッカースプレー塗装面の上に液体ラバースプレーを塗装すると、ラッカースプレー部分が溶けてしまいますので、お使いにならないでください。

26.スプレー、ペイント、もう使わないので廃棄したい場合はどのように行えばいいのでしょうか?

油性
中身を使い切ったら、不燃ごみとして処理してください。しかし、中身が残っている場合には、清掃業者に直接手渡しするか、お住まいの管轄のゴミ処理センターにお持ちください。
水性
中身を使い切ったら、不燃ごみとして処理してください。しかし、中身が残っている場合には、清掃業者に直接手渡しするか、お住まいの管轄のゴミ処理センターにお持ちください。

27.はがした塗料は何ゴミで廃棄するのでしょうか?

油性
東京23区であれば、ゴムは可燃物として処理できます。ただし、お住まいの市区町村の分別ゴミ基準をご確認ください。
水性
東京23区であれば、ゴムは可燃物として処理できます。ただし、お住まいの市区町村の分別ゴミ基準をご確認ください。

28.雑誌やHPを見るとホイールに塗っていますが、メッキホイールにも塗れるのでしょうか?

油性
問題なく塗ることができます。
水性
問題なく塗ることができます。

29.完全乾燥前に除去したい場合の除去方法はどうするのでしょうか?

油性
脱脂剤で除去可能です。
水性
脱脂剤で除去可能です。

30.乾燥後、ハサミでカット可能でしょうか?その場合、一度浮かしてはがれた部分は 何らかの方法で止めることは可能でしょうか?(両面テープ等で)

油性
ハサミでは難しいです。
カッターで切り込みを入れ、不要な部分をはがせばカット可能です。
また、一度はがれたラバーは縮んでしまうので再度止めることは難しいです。
水性
ハサミでは難しいです。
カッターで切り込みを入れ、不要な部分をはがせばカット可能です。
また、一度はがれたラバーは縮んでしまうので再度止めることは難しいです。

31.塗料の上に文字書き、塗装及びカッティングシートの貼布は可能でしょうか? また、可能な場合、塗料の成分により、ちぢみや変色、溶ける等の現象は起こりますか?

油性
塗装の上にカッティングシートも可能です。
水性
塗装の上にカッティングシートも可能です。

32.塗装に適した外気温、適さない外気温はあるのでしょうか?(湿度等も)

油性
乾燥時間の差はありますが気温は問題ありません。
水性
乾燥時間の差はありますが気温は問題ありません。

33.ラバー塗装部分に別色を重ね塗りした場合、一度乾燥していても溶けて 色が混ざり合うことはありますか?

油性
混ざり合うことはありません。
水性
混ざり合うことはありません。

34.塗れない素材(染み込んでしまう素材、例:ギター等)の上にコーティング加工されている 場合は、上から塗ってもいいのでしょうか?(何のコーティングをしているかは不明です。)

油性
コーティングされているものは基本的に塗っても問題ありませんが、おすすめできません。
水性
コーティングされているものは基本的に塗っても問題ありませんが、おすすめできません。

35.発泡スチロールへの塗装は可能でしょうか?塗装した場合、素材が溶ける等の現象は 起こり得るのでしょうか?発泡スチロールの上に紙貼り・シート貼りされているもの等への 塗装も可能でしょうか?

油性
溶けてしまうため、はがすことができません。
水性
溶けてしまうため、はがすことができません。

36.液体ラバースプレーは垂れにくい特殊な液を使用していると記載があるのですが、具体的に どういった液になるのでしょうか?

油性
非常に細かい成分で形成されております。
水性
油性と同様ですが、水性は有機溶剤を使っていないため、油性に比べると若干垂れやすくなります。

37.蛍光色は特性上色褪せがあると記載があるのですが、大体どれくらいの期間で色褪せして くるのでしょうか?マット色は色褪せしないのでしょうか?

油性
紫外線の影響度合いにより変わります。
水性
紫外線の影響度合いにより変わります。

38.スプレー塗装において、ツヤが出ない、ハジキ、ブツが出た、すぐに剥がれた等の 塗装トラブルは生じますか。そのような場合、原因、対処法を教えてください。

油性
脱脂処理、使用環境および塗装方法により、塗装トラブルは生じます。十分に乾かしたあとに、剥がして塗り直してください。
水性
脱脂処理、使用環境および塗装方法により、塗装トラブルは生じます。十分に乾かしたあとに、剥がして塗り直してください。

39.蛍光色をきれいに塗るコツはありますか?

油性
蛍光色の場合、下地に白の液体ラバースプレーを塗装しその上に蛍光色を塗装すると蛍光色の本来の色がでて、発色がよくなります。
水性
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液体ラバーペイント

01.何で希釈すれば良いですか?

油性
ウレタン(2液)シンナーを推奨いたしますが、商品により違いがあるため、必ずテストしてからお使いください。
水性
水性は希釈済です。そのままお使いください。

02.スプレーガンは何を使用すればいいですか?

油性
現在使用しているスプレーガンをご使用ください。推奨は口径1.0~1.3mmです。市販のスプレーガンであれば問題なく使用できます。
水性
現在使用しているスプレーガンをご使用ください。推奨は口径1.0~1.3mmです。市販のスプレーガンであれば問題なく使用できます。

03.希釈率はどのくらいですか?

油性
100~150%です。
水性
水性は希釈済です。そのままお使いください。

04.通常の塗料と塗り方に違いはありますか?

油性
1度目はバラ吹き(薄く塗ってください)、2回目以降は厚塗りしてください。
水性
うす塗りを5回から6回行い、重ね塗りしてください。厚塗りはしないでください。

05.焼付け(強制乾燥)できますか?

油性
60℃で30分が目安です。
水性
60℃で30分が目安です。

06.マスキングはできますか?

油性
乾燥する前にマスキングをはがしてください。乾燥後ですと、マスキングと一緒にラバーの塗膜面がはがれてきます。
水性
水性でマスキングは難しいです。

07.施工後、コーティングは使用できますか?

油性
ゴムなので、専用はございません。テストしながら行ってください。
水性
ゴムなので、専用はございません。テストしながら行ってください。

08.刷毛塗り、ローラー塗りは可能ですか?

油性
可能です。刷毛、ローラーに適した希釈をしご使用ください。ご使用後は刷毛、ローラーをウレタン塗料用シンナーで洗浄してください。
水性
可能です。ご使用後は刷毛、ローラーを水にてご洗浄ください。

09.調色は可能ですか?

油性
提供する8色の範囲内で調色は可能です。
水性
提供する8色の範囲内で調色は可能です。